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橋梁下部工担当 K.M(平成28年入社)

橋梁下部工担当 K.M
橋梁下部工担当 K.M

入社動機

私は幼い頃からものづくりに対して強い憧れがありました。そういった中で社会に貢献ができる公共事業に魅力を感じ、さらには地域に欠かせない交通の便の一つに、地域の発展を促す、またランドマークともなり得る、そんな橋梁の設計に憧れを持ち、この会社を志望しました。

キャリア

入社時に橋梁下部工を志望し、下部工を設計する部署に配属されました。橋梁の形式や種類は多岐に渡り、鉄道、道路橋、新設や耐震補強など様々です。私は幸運にも、他者よりも多くを経験することができました。当初は、異なる分野のことを学ぶことに抵抗が有りましたが、仕事をすすめるうちに知識と知識がつながると感じた瞬間があります。そうした瞬間は自分が成長できたと実感できる機会であり、このような機会を励みに日々仕事をしています。

現在

まだまだ一人前の技術者には程遠く、先輩技術者の方々に敵わないと思わされる毎日です。しかし、いつかはそんな先輩方に並び、そして超えられるような技術者になることが今の目標です。その目標を叶えられる日は何十年も先になるかもしれませんが、そのために現在は一つ一つの仕事を丁寧により確実に、そしてより理解を深めるよう努力しています。

メッセージ

設計という仕事は非常に責任がある仕事です。また、毎回同じようにいくことが決してなく、様々な問題に直面することが多々あります。そういった問題を解決していき、完遂することはこの仕事の面白さでもあり、醍醐味でもあります。そして苦労すればするほど、実際にできたものをみたときの喜びややりがいは格別のものがあります。 設計者を目指すみなさん、この仕事は楽しいです。責任と誇りのある仕事が出来ます。 一緒にやりがいのある仕事をしませんか?みなさんの入社を心よりお待ちしております。

地下構造物担当 K.F(平成22年入社)

地下構造物担当 K.F
地下構造物担当 K.F

入社動機

設計の道を志した理由をこのような場で述べるのはとても恥ずかしいのですが、私の場合は大好きなアーティストが「ミュージシャン以外だったら何になりたかったか」という質問への回答がきっかけです。「建築家かな、自分で設計して、そしてそれが自分亡き後にも残るような仕事をしたい。」という言葉に影響を受けました。

キャリア

新卒当時は、橋梁上部工の設計から施工までを一貫して行い、まさに自分達の手で物を作り出せる建設会社に入社しました。大型橋梁チームに配属され、設計の一人として高速道路の高架橋などの設計に携わりましたが、当時の私は自分の担当箇所の仕事をこなすのが精一杯で、同じ物件でもそれ以外のことはほとんど把握できていない状況でした。そういう者が設計をしていいのかと悩んでいた時、会社同士の合併があり、合併相手の設計部門であった当社に籍を移しました。

現在

当社は会社の規模は小さいですが、橋梁上下部、地下構造物や下水道関係など設計するものはたいへん多岐に及びます。社内には様々なバックグラウンドと広い視野を持った先輩達がいらっしゃるので色々な知識を幅広く得ることができ、何か行き詰った時など多方面からアドバイスを貰うことができます。また設計業務はチームでも個人でも行うため、信頼関係をしっかりと築き、全体を捉えながら工程を踏んで進めていく必要があります。私は入社当初は橋梁上部工の業務をしていましたが、現在はがらりと変わって主に地下構造物の設計を担当しています。特にこの業務ができるのは日本では数社のためシェア率も高く、数多くの物件に携わることで自分自身の知識や技術も深められ、これは他社にはないとても貴重な経験だと思って日々仕事に励んでいます。

メッセージ

仕事は趣味ではないのでいつも楽しいわけではありません。みんなそれぞれいい物を作ろうと努力しているので時には意見がぶつかることもあります。また、こんなこともしなきゃいけないのか!と思いながら仕事をすることも多々あります。でも、相手先に「なるほど、分かりやすかったです。」と言ってもらえると、「無駄じゃなかった、頑張ってよかった」と思えることもたくさんあります。私の関わった物件は完成すると外から見ることができないものばかりですが、それが社会に欠かせない物になると思うとワクワクします。ぜひ皆さんも私たちと一緒にワクワクする物を作りましょう。